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「応援ナース(トラベルナース)に興味があるけど、どの求人サイトを選べばいいのかわからない」
「スーパーナースの評判って実際どうなの?」
そんな疑問を感じている看護師は多いと思います。
結論から言うと、応援ナースをするならスーパーナースは必ず登録しておくべきサイトの一つです。
私は40代で正社員から応援ナースに転身し、これまで
- 函館
- 横浜
- 根室
- 種子島
- 高知
と全国5ヶ所で働いてきました。
実際に現場で他社サイトを利用している応援ナースと待遇を比較した結果、スーパーナースには明確な強みがあると感じました。
この記事では、
応援ナース経験者のリアルな視点から
・スーパーナースの評判
・利用するメリット
・実際に感じたデメリット
・他社サイトとの違い
を正直に解説します。
「損をしたくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
スーパーナースの評判が良い最大の理由|1分単位の給与計算
看護業界では、
- 始業前の情報収集
- 点滴準備
- 申し送り確認
などの「前残業」が当たり前のように存在しています。
しかし、これらの時間は給与に反映されないケースのが現実です。
私が以前働いていた職場では、
30〜45分の前残業が無償
ということも珍しくありませんでした。
しかしスーパーナースの場合は違います。
前残業も1分単位で給与が支給

スーパーナースは
派遣(スーパーナース雇用)
という形態のため、勤務時間が1分単位で計算されます。
つまり
- 始業前の業務
- 残業
- 延長勤務
すべてが正当な労働時間として給与に反映されます。
これは応援ナースにとってかなり大きなメリットです。
前残業申請できる求人はココ
サービス残業が発生しにくい
1分単位で人件費が発生するため、病院側も
「派遣さんは定時なので帰ってください」
と声をかけてくれるケースが多いです。
実際に私も
「派遣は時間です」
と定時退勤を促されます。
これは働き方のストレスを大きく減らしてくれるポイントだと感じました。
応援ナースで「手元に残るお金」が違う|往復の移転費が支給
応援ナースをするうえで意外と大きいのが
赴任・帰任の交通費です。
実は求人サイトによって、交通費の支給条件はかなり違います。
ナースパワーとの交通費の違い
多くの応援ナース求人では
赴任時(行き)の交通費のみ支給
というケースが一般的です。
しかしスーパーナースは
往復の移転費(交通費)が支給される案件が多いのが特徴です。
例えば私の場合、
広島 → 高知
を車で移動しましたが、
往復の交通費を支給してもらえました。
北海道や離島など
- 飛行機
- 長距離移動
が必要なエリアでは
これだけで数万円の差が出ることもあります。
【比較】北海道の応援ナース求人|日勤のみ案件の数
「応援ナースは夜勤が必須」と思っている方も多いですが、
日勤のみの求人も存在します。
ただし、求人サイトによって数にはかなり差があります。
| 比較項目 | スーパーナース | ナースパワー |
|---|---|---|
| 北海道「日勤のみ・寮あり」求人数 | 17件 | 3件 |
| 雇用形態 | 派遣 | 直接契約 |
| 交通費 | 往復支給 | 片道 |
| 残業代 | 1分単位 | 月給制 |
日勤のみという条件で探す場合、
スーパーナースの方が選択肢が多いと感じました。
実際に利用して感じたデメリット
良い評判の多いスーパーナースですが、デメリットもあります。
求人数はナースパワーの方が多い
応援ナース業界では
ナースパワーが最大手
のため、求人総数はナースパワーの方が多いです。
地域によっては
- ナースパワーしか求人がない
- スーパーナースは案件が少ない
ということもあります。
担当者がエリアごとに変わる
スーパーナースは
地域ごとに担当者が変わる仕組みです。
そのため
- 地域情報に詳しい
- サポートが丁寧
というメリットがありますが、
エリア移動すると担当者が変わるという点は覚えておきましょう。
応援ナースで失敗しない人の共通点
応援ナースを長く続けている人には共通点があります。
それは
求人サイトを1社だけに絞らないことです。
理由はシンプルで
サイトごとに求人が全く違うからです。
私が実際におすすめする組み合わせはこの3つです。
スーパーナース
→ 残業代・交通費など条件が良い
往復移転費支給&前残業申請できる求人はココ
ナースパワー
→ 求人数が圧倒的に多い
MCナースネット
→ スカウト型の求人がある
3社登録しておくことで
お宝求人を見逃すリスクを減らせます。
スーパーナースが向いている看護師
特におすすめなのはこんな方です。
- サービス残業をしたくない
- 日勤のみで働きたい
- 応援ナースで貯金したい
- 北海道や離島で働いてみたい
こういう働き方をしたい人には
スーパーナースはかなり相性が良いと思います。
よくある質問|応援ナース経験者が答えます
Q. 応援ナースに年齢制限はありますか?
求人ごとに条件は異なりますが、年齢だけで諦める必要はありません。
私が5拠点を回るなかで、50代・60代の応援ナースには何人も出会いました。印象的だったのは、定年を迎えるその年に応援ナースを始めた方です。長年働いた職場を離れ、新しい土地で看護師人生をもう一度始めていました。
また、50代の男性看護師で、既婚・娘さん2人という方も応援ナースとして活躍されていました。家庭を持ちながら遠方で働くという選択ができるのは、日頃から家族との信頼関係を積み上げてきたからこそだと思います。信頼貯金、大切ですね。
※年齢条件は求人により異なります。気になる求人があれば、まず問い合わせてみるのが確実です。
Q. 経験年数が浅くても応援ナースになれますか?
これも「絶対に◯年必要」というものではありません。
実際に私が現場で一緒に働いた応援ナースのなかに、新卒で総合病院に1年勤めたあと、2年目で応援ナースになった方がいました。
その方が教えてくれた言葉が、今でも心に残っています。
「わからない時は『わかりません。教えて下さい』って素直に言えばいい。その姿勢があれば、どこでも働けますよ」
応援ナースは即戦力を求められる働き方ですが、求められているのは完璧さではなく、わからないことをわからないと言える誠実さなのだと気づかされました。
経験年数の条件は求人によって幅があるので、まずは応募可能な求人があるか確認してみてください。
Q. 応援ナースの給料は実際いくらですか?
私自身の実例をお伝えします。
夜勤を月5回していた頃:手取り約36万円
現在(日勤のみ・週休4日):手取り約21万円
数字だけ見ると減っているように思えますが、実際の生活感覚はまったく違います。というのも、応援ナースは固定費がほとんどかからないからです。
私の場合、
- 家賃 0円
- 光熱費 無料
- 駐車場 無料
- 交通費 支給
この条件なので、手取り21万円でも無理なく暮らせています。むしろ、都市部で家賃を払いながら働いていた頃より手元に残る感覚です。
いまは会社員として社会保険料を納めながら、休日は自分の好きなことをするという働き方を選んでいます。週休4日にして、空いた時間をフリーランスの仕事に充てる。応援ナースは、こういうハイブリッドな生き方を実現しやすい働き方でもあります。
※給与・寮の条件は勤務地や案件によって大きく異なります。上記はあくまで私個人の一例です。
Q. 登録したら、しつこく電話がかかってきませんか?
私の経験では、しつこい連絡は一切ありませんでした。
登録後はまずメールでやり取りをして、その際に連絡が取れる日時と時間帯を伝えました。それ以降、こちらの都合を無視した連絡が来ることはなく、必要なタイミングで丁寧にサポートしてもらえました。
むしろ助かったのは、担当者が持っている現場の情報です。
- 過去にその病院で働いた方が、どんなことで悩んだか
- 病院のホームページには載っていない、現場のリアルな雰囲気
こういった情報は、自分で調べても絶対に出てきません。実際に人を送り込んできた会社だからこそ持っている情報で、勤務地選びの判断材料としてかなり価値がありました。
不安な方は、登録時のメールで「連絡はこの時間帯にお願いします」と先に伝えておくのがおすすめです。
Q. 登録したら、必ず働かないといけませんか?
いいえ、登録だけしておくことも可能です。
応援ナースの求人は、条件のいいものほど早く埋まります。「そろそろ動こうかな」と思ってから探し始めると、希望のエリアや時期の求人がすでにない、ということも珍しくありません。
登録しておけば、求人情報を受け取りながらタイミングを待つことができます。実際に応募するかどうかは、そのときに決めれば大丈夫です。
まとめ|応援ナースは「環境を変える」働き方
「他人や組織を変えることは難しい」
でも、
働く場所を変えることはできます。
私自身、応援ナースとして働くようになって
- 北海道の広大な景色
- 種子島のゆったりした時間
- 高知の美味しい食べ物
など、たくさんの経験をすることができました。
もし今、
- サービス残業
- 人間関係
- 働き方
に悩んでいるなら、
一度応援ナースという働き方を
検討してみてもいいかもしれません。
新しい環境が、
あなたの看護師人生を大きく変えてくれる可能性があります。
往復移転費支給&前残業申請できる求人はココ