※本記事にはPRを含みます
「海外で野良犬に噛まれたら、保険は出る?」
「狂犬病のワクチンって高いって聞くけど、治療費はどこまで補償されるの?」
海外旅行中の“犬トラブル”は、起きた瞬間に頭が真っ白になります。
しかも現地では、言葉の壁もあって 「病院に行くべきか」「何を支払うのか」「保険は使えるのか」 をその場で判断しづらい。
この記事では、海外で野良犬に噛まれたときに必要なことを、初心者向けに順番で整理しました。
- 噛まれた直後にやること(安全確保/洗浄/受診の目安)
- 保険で確認すべき補償(治療費・救援者・賠償など)
- クレジットカード付帯で足りる条件/足りない条件
- 不足分だけムダなく備える「足し算」(追加保険・サブカードの考え方)
読み終わる頃には、あなたの結論がこう決まります。
**「今回はクレカ付帯でいける」のか、「追加でここだけ入れば安心」**なのか。
“もしも”に備えて、旅を不安ではなく行動できる状態に変えていきましょう。
結論:保険が出るかは「約款次第」。でも“先にやること”は決まってる
最初に大事なことを言います。
「噛まれた=必ず保険が出る」とは断言できません。(保険は商品ごとに条件が違い、最終判断は約款と保険会社の審査になります)
ただし、ここは迷わなくてOK。
- 命に関わる感染症(狂犬病など)は“時間との勝負”
- まずは 洗う→受診→保険デスクに連絡 の順で動く
狂犬病は、発症すると「ほぼ100%死亡」と説明されています。 厚生労働省+1
だからこそ、保険の前に“処置”が優先です。
【保存版】海外で野良犬に噛まれた直後の行動(これだけ覚えて)
① まず安全確保 → その場を離れる
近くに群れがいるなら無理に対抗しない。まず距離を取ります。
② 傷口を石けん+水でよく洗う(できるだけ早く)
厚労省(検疫所)も「すぐに傷口を石けんと水でよく洗う」ことを案内しています。 厚生労働省
③ できるだけ早く医療機関へ(帰国まで待たない)
検疫所や渡航医学の情報でも、咬まれたら速やかに受診し、傷の処置と狂犬病ワクチン接種を受けるよう案内されています。 厚生労働省+2ジャタネット+2
④ 狂犬病だけじゃない:破傷風も相談
FORTH(厚労省検疫所)でも、犬などに咬まれたときは狂犬病ワクチンに加え、破傷風ワクチンが必要と説明があります。 Forth
⑤ 帰国時は検疫所に相談(継続接種が必要なケースあり)
海外で咬まれた場合、帰国時に検疫所へ申し出るよう案内されています。 厚生労働省
「保険は出る?」を判断するために見るべき補償はこの3つ
犬に噛まれた時に、まず確認したいのはこの3点です(カード付帯でも任意保険でも同じ)。
1) 傷害・疾病治療費用(最優先)
- 傷の処置、診察、薬、ワクチン等で費用が発生しやすい
- 上限が低いと“足りない”問題が起きる
2) 救援者費用
万一、家族が現地に来る必要が出た場合などの費用。
3) 賠償責任
噛まれた側は基本「被害者」ですが、状況によっては賠償トラブルに発展するケースもゼロではないので、項目として把握だけしておくと安心。
クレカ付帯の海外旅行保険「3つの限界」
ここが、あなたの記事のコアです。
限界①:そもそも“利用付帯”だと、条件未達でゼロのことがある
楽天カードの案内でも、カード種類によって利用条件や補償が異なると明記されています。 楽天カードサポート
**出発前に「自動付帯か/利用付帯か」**は必ず確認。
限界②:治療費用の上限が足りない可能性がある
楽天プレミアムカードの補償例(FAQ)では、治療費用は自動付帯300万円、利用付帯分が別枠など、細かい区分があります。 楽天カードサポート
エポスカードも、疾病治療費用や傷害治療費用の上限が明示されています。 エポスカード+1
→ “自分の旅行先の医療費感”に対して、その上限で足りるかが判断ポイントです。
限界③:現地でいったん立て替えが必要になる場合がある
クレカ付帯だと、提携や条件によっては窓口で立て替え→帰国後請求になることがあります。 〖公式〗海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》
「高額を一時的に払えないかも…」が不安なら、任意保険(キャッシュレス診療)も選択肢になります。
不足分だけムダなく備える「足し算」ルール(ここが最大の価値)
まず重要:死亡・後遺障害は“足し算されない”扱いが一般的
エポスのガイドでは、傷害死亡・後遺障害は合算されず、各カードの金額に応じて按分される旨が書かれています。 エポスカード
一方で、それ以外(治療費など)は“合算”扱いになるケースがある
同じくエポスのガイドでは、死亡・後遺障害以外は合算し、各カードの補償額に応じて按分で支払う説明があります。 エポスカード
JACCSのFAQでも、治療費用などは「実際の損害額を限度として」合算範囲内で按分支払いになる例が示されています。 ジャックスFAQ
つまり結論:
- 「クレカ付帯だけだと不安」→ サブカードで治療費用の上限を厚くするのは合理的
- ただし、無限に増えるわけじゃなく、実費が上限&按分という理解が大事
出発前にやるべき準備チェックリスト(初心者はここで勝てる)
1) 保険デスクの連絡先を“スクショ”してオフライン保存
現地でネットが不安定でも連絡できるように。
2) 自分のカードの「付帯条件」を確認してメモ
- 自動付帯/利用付帯
- 利用付帯なら 何を払えば条件達成か(交通費など)
3) 狂犬病の“曝露前ワクチン”が必要な旅か判断
FORTHでは、長期滞在や奥地など、すぐ受診できない旅では渡航前接種を検討とされています。 Forth
(短期観光でも不安が強い人は、渡航外来で相談すると決めやすいです)
4) いざという時の英語フレーズだけ準備(丸暗記でOK)
- “I was bitten by a dog.”(犬に噛まれました)
- “I need rabies vaccination.”(狂犬病ワクチンが必要です)
- “Please write a medical certificate/receipt.”(診断書・領収書をください)
噛まれたあと:保険請求で詰まないための「証拠」チェックリスト
保険請求で大事なのは、気持ちより書類です。
- 病院の 診断書 や治療内容が分かる書類
- 領収書(レシート)原本
- 可能なら 傷の写真(時系列)
- いつ・どこで・何に噛まれたかのメモ
カード会社の解説でも、請求には診断書や事故証明書などが必要になり得るので、現地で取得しておく重要性が説明されています。 SMBCカード
体験談パート(入れるなら“結論のあと”が離脱しにくい)
(※ここにあなたのネパールの体験を短く入れるのが強いです)
例:
私はネパールで、移動中に野良犬が固まっている道に出てしまい、正直かなり怖かったです。
ただ「近寄らない・刺激しない・距離を取る」を徹底し、危険な場所はルート変更しました。
もし万一噛まれたら、洗浄してすぐ受診、保険デスクに連絡——ここまで決めていたので、行動は迷わない自信がありました。
※「野良犬11匹」は、本文中ではこうやって体験談枠で出すと唐突さが消えます。
よくあるQ&A
Q. 噛まれてなくても、引っかかれたり舐められたりしたら危ない?
FORTHでは、咬まれるだけでなく、引っかかれたり、傷口をなめられたりでも感染の可能性があると説明されています。 Forth+1
不安があるなら医師に相談が安全です。
Q. 帰国してから病院でも間に合う?
「明らかに咬まれて傷が明瞭な場合は、帰国を待たずに現地受診」と案内されています。 ジャタネット
帰国後は検疫所への相談も推奨されています。 厚生労働省
まとめ:結局、あなたが決めるのはこの2択だけ
最後に、この記事の結論を“判断”に落とします。
✅ クレカ付帯でいける可能性が高い人
- 自動付帯 or 利用付帯の条件を確実に満たせる
- 治療費用の上限を確認して「これなら足りる」と思える
- 立て替えが発生しても対応できる(資金面・カード限度額)
✅ 追加で“ここだけ”足すのが安心な人
- 利用付帯が不安(条件を満たし忘れそう)
- 治療費の上限が心もとない
- 立て替えが怖い(キャッシュレス診療を使いたい)
狂犬病は発症すると致命的で、早い対応が重要です。 厚生労働省+1
だからこそ、「もしもの時に迷わない準備」=保険の価値です。

この記事を最後まで読むと
自分にとって「ちょうどいい保険のかけ方」が分かる
不安に振り回されずに海外旅行を楽しめる

ネパールの旅行を計画した時に1番心配だったのは野良犬です。


人生で初めてロストバゲージしました。宿から空港へ次の日に取りに行く道中片側車線だけで11匹の野良犬がいました。




空港の荷物預かり場所に案内されたけれど…こんなに持ち主に届かないスーツケースがあるんですね。
もちろん日本語

海外旅行に行く前にしっかり準備したいですよね!

これらの補償が自動でついてくるクレジットカードもあります

仕組みをしっかりと把握していざという時に備えていきましょう!

海外旅行の保険は「なんとなく全部入り」ではなく、クレジットカードの保険+不足分だけを足し算するのが一番ムダのない選び方です。

24歳のとき、右目が網膜剥離になり視力を失いました。
それからずっと「海外なんて、とても1人では行けない」と思い込んでいました。

ここからは、視力を失った私が実際にやっている「不安を減らす5つの習慣」を紹介します。

職場の近くのインドカレー屋さんで働くネパール人と友達になりました。そこで、旅の前に色々と相談しました。野良犬のとを尋ねました。

近寄らない。怖がらない。犬のテリトリーに入らなければ大丈夫だよ!

日本で外国人労働者として働くお店をリサーチして混んでいない時に足を運んでみて声をかけました♪母国のことをたくさん教えてくれますよ!


「落ち着いてその場を離れ、傷口を流水で洗い、早めに医療機関で狂犬病や破傷風の予防措置を受ける」

スーツケースには貴重品が入れてません。衣類や折り畳み傘などを入れていたので無くなっても致命傷にはなりません!ロストバゲージ中でもなんとか生活できてます♪


チャットGPTに紛失の保証を調べてみると航空会社とクレジットカード付帯の保証があるそうです。現地で衣類を購入したのですが、レシートをもらうのを忘れてました。これからは注意します。レシートがないと証明になりません!
まとめ 保険は「安心料」。あとは思い切り旅を楽しもう


英語が全く話せなかったので本当に困りました。いざって時に言葉が出てこないと本当に困りました。ちょっと語学留学してみようかなぁ!